知ってなっとく!分析コラム

定量試験とは、燃焼試験で有機物と無機物の割合を確認した後に、さらに成分量について調べたいときに行います。

 

例えば、異物の燃焼試験により無機物の割合が高いという結果が得られた場合、鉄や銅など特定の金属成分がどの程度含有しているのかを分析することで、より確実な推定結果を導くことができます。

 

金属成分の定量の他にも、異物発生状況により砂やガラスの成分である全シリカの定量を行う場合もあります。

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>> 異物検査とは?

 

>> 異物検査とは?~外観観察試験~

 

>> 異物検査とは?~外観観察試験(ゴム製品編)~

 

>> 異物検査とは?~外観観察試験(鉄サビ編)~

 

>> 異物検査とは?~燃焼試験~

 

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>> 異物検査とは?~成分分析試験~