検査項目解説
1.クロロホルム (基準値:0.06 mg/L 以下であること)
クロロホルムは、浄水処理過程で消毒用の塩素と水中のフミン質(有機物)とが反応することで生成されるトリハロメタンの主要構成物質です。
クロロホルムには、ヒトに対して、発がん性の疑いがあるとされており、日本では平成4年に基準項目に定められました。