検査項目解説
3.亜硝酸態窒素(基準値:0.04 mg/L以下)
土壌中の肥料の窒素分、植物体内のたんぱく質等に含まれる窒素分が変化したものです。
亜硝酸態窒素そのものは、比較的早く硝酸態窒素へと変化する性質がありますが、少量が環境中に広く存在しています。
また、メトヘモグロビン血症につながる原因物質の1つなので注意が必要です。
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