11.濁度(基準値:2度以下)
水の濁りの度合いを調べる検査です。
水の濁りは、その原因物質によって性状が異なりますが、大きく分けると、褐色(鉄由来)、黒(マンガン由来)、白(亜鉛由来あるいは空気の混入)などの色に濁ります。
適切に処理された水道水に濁りはないので、濁っている場合は生活排水などの混入や給水設備の劣化および洗浄不足などが考えられます。
水質11項目について、それぞれの解説ページはコチラからどうぞ!
>>> 【検査項目解説!】有機物[全有機炭素(TOC)]の量について
>>> 【検査項目解説!】濁度について ←このページにいます